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【講演参加】パパから始める幸せ夫婦・家族の作り方

大阪教育大学教育学部 教授
付属天王寺小学校 校長
NPO法人ファザーリング・ジャパン顧問
小崎恭弘さんの講演会が近くでありましたので参加してみました。

参加しようとしたきっかけ

市の広報に宣伝されており、0歳児の子供を養育しているというきっかけで参加を試みました。

主な理由は、妻との夫婦仲に改善策を見出すことができれば・・・と。

私はフルタイム

妻は育休中ですが、自分の帰りはだいたい20時〜21時過ぎに仕事から帰ってきますので

自然と平日はワンオペ状態になりますので、普段は温厚でも物言わぬ赤ちゃんのお世話は

相当なストレスが溜まっている様子で、私への当たりも結構キツく、それに対して私も

反発してしまう時がしばしばあり、いけないとわかっていてもお互いが疲れた状態でしたので

このままではまずいと感じて、誰かに助けを求める思いで参加に至りました。

講演会については、さすが関西人だけあって話が面白く、共感する場面や笑いが絶えない会場だなーと感じました。

講演会に参加して学んだこと

一番記憶に残ったのが、頭足人の話と家族写真の話でした。

頭足人というのは、子供がお絵描きした際に顔から手足が生えた絵のことを言うのだそうです。

この頭足人、手足は棒みたいなのに顔の輪郭や目、鼻、口、髪の毛など

顔のパーツをはっきり書く様子から、子供は人とのコミュニケーションで重視しているのは

顔の表情なのだとか。

なので、お父さんやお母さんの表情が笑顔でニコニコしていれば

頭足人も笑っている絵になりますが

反対に、いつも怒ったり無表情だったりすると

頭足人の絵も怒った様子のお顔になります。

笑顔の大切さにハッとさせられた瞬間でした。

子供の見える世界(頭足人)は、いつも純粋だな。

また、家族写真については 父親の多くがカメラマンとなっていて

父親が写っている写真を残すことで家族共有の財産

「家族の思い出」を残していきましょう。

子供が大きくなって振り返ってみてみるといいものですよーーーーとのこと。

カメラに映るのってイケメンならいいけど、だとかカメラに取られる自信がないとダメだとか

そう言うふうに思って写真を撮られるは億劫に思っていましたが

家族はそんなこと気にしていないと考えたらこれからは写ってみるのもありかな。

子供と接する上で知っておくべきこと

子供が好きだなこの人と感じるのは、自分に対して快を与えてくれる人です。

それはどんな人かというと

・食事、排泄などのお世話をしてくれる人のこと
・安心、安定を与えてくれる
・興味・関心を与えてくれる

主に、ご飯を与えてくれたり、オムツを替えてくれる

毎日繰り返しし自分のお世話をしてくれる

遊びや楽しさを教えてくれる

といったものが子供にとって嬉しいだとか

また、子供と仲良くなる方法としては

参考になるなーと感じたのは

「大好き」を伝えてあげる、言葉だけではなく態度や行動で

遊びにメリハリをつける

こういったコミュニケーションを自然と行うことで

子供と仲良くなっていき、子育てをママだけでなくパパも楽しんで

いきましょう!!ということでした。

まとめ

今回、お話を聞けたことは非常に良かったです。

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