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サーバー代を払い続けても何もしなかった話(反省)

サーバー代を6年払い続けて、何もしなかった話(反省と再出発)

ブログをやろうと思いながら、サーバー代だけを払い続けていた期間がありました。

金額にして約6年間で7万円弱

その間のブログ収益は、累計で2,000円弱

正直、数字だけ見れば「何をしているんだ」と言われても仕方ありません。

それでも、初めて数円、数十円と発生したときは、驚くほど嬉しかったのを覚えています。

この記事は、当時の自分と同じように

「やらなきゃと思っているのに、動けない」

そんな人に向けて書いています。


背景:30代後半・不動産の仕事・子ども2人

私は30代後半。

不動産関係の仕事をしています。

帰宅はだいたい22時前後。日中は体力も精神力も使います。

家に帰れば子どもとの時間、週末は家族の予定や学校関係の役割。

「時間がない」は事実でした。

でも同時に、言い訳でもあったと今は思います。

年収は少しずつ上がってきていましたが、

会社に依存し続ける人生には違和感がありました。

人生のテーマは「自立」と「生涯学習」。

それなのに、やろうと思っていたブログを1年以上放置している。

この矛盾が、静かにストレスになっていました。


なぜ動けなかったのか

理由はシンプルです。

  • 忙しかった
  • 面倒だった
  • 失敗が怖かった

そして一番大きいのは、

「書き始めるのが怖かった」

何を書けばいいのか。

日記になってはいけない。

構成は正しいのか。

この情報は間違っていないか。

考えすぎて、手が止まる。

「公開」ボタンが押せない。

完璧主義ではないつもりでも、

「ある程度ちゃんとしたものを出したい」というこだわりが、

逆に行動を止めていました。


放置した結果、何が起きたか

金銭的には、正直そこまで大きな痛手ではありません。

でも一番しんどかったのは、

やらなきゃと思いながらやれない自分への苛立ち。

ブログのことが、頭の片隅にずっと残る。

「もっと早く始めていれば」という後悔。

資格勉強と同じで、

やれば積み上がるのに、やらないから何も変わらない。

それがじわじわと自己否定につながっていました。


気づき:間違っていたのは「考え方」

続かなかった理由は明確です。

  • 誰に向けて書くのかを決めていなかった
  • 悩みベースで考えていなかった
  • 最初から完成度を求めすぎた

素人目線でもいい。

むしろ、それが価値になる。

それに気づけたのは、

AIが登場し、執筆のハードルが一気に下がったことも大きいです。

ゼロからひねり出すのではなく、

整理しながら書ける。

「書くのが怖い」という壁が、少し崩れました。


当時の自分へ

完璧じゃなくていい。

公開してから直せばいい。

発信は、失敗しても死なない。

でも、何もしない時間は確実に積み重なる。

怖いのは挑戦ではなく、

動かないまま年を重ねることだ。


今、同じ状況の人へ

・小さく始めればいい

・完璧じゃなくていい

・今日やる行動を1つ決める

たとえば、

  • サーバーにログインする
  • 記事タイトルだけ決める
  • 200文字だけ書く

それで十分です。

もしこれから始めるなら、

初期コストが低く、管理がシンプルな環境を選ぶのも一つの手です。

(私のように「払い続けるだけ」にならない仕組みを作ることが大事です)

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行動を自動化できる環境は、思っている以上に重要です。


6年で7万円。

収益は2,000円。

でも、ここから積み上げればいい。

一番もったいないのは、

「やろうと思っていたのに何もしなかった時間」。

今日、200文字。

それが未来を変える最初の一歩になります。

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