最近、家でキーマカレーを作ってみたところ、これが思った以上にめちゃめちゃ美味しかったです。
普通のカレーももちろん美味しいのですが、キーマカレーは煮込み時間が短く、フライパンひとつで作れるのが良いところ。
しかも、余った分を翌日の昼ごはんやお弁当に回しやすいので、わが家の定番メニューにしようと思いました。
今回は、家族で食べやすい3人分のキーマカレーのレシピをまとめます。
キーマカレーの良いところ
キーマカレーを作ってみて感じたメリットは、次のとおりです。
- フライパンひとつで作れる
- 煮込み時間が短い
- ミンチ肉で作れるので火の通りが早い
- 子どもも食べやすい
- 翌日の昼ごはんに回しやすい
- 冷凍保存もしやすい
- 弁当に入れやすい
特に良いと思ったのは、昼ごはん対策になることです。
平日の昼に外で買うと、地味にお金がかかります。
でも、キーマカレーを作っておけば、ご飯に乗せるだけで昼ごはんになります。
これはかなり助かります。
材料|3人分
基本の材料
- ミンチ:300g
- 玉ねぎ:1個
- にんじん:1/2本
- カレールー:3かけ
- 水:300ml
- にんにくチューブ:3〜4cm
- 油:少し
- ご飯:3人分
あれば入れたい調味料
- ケチャップ:大さじ1〜1.5
- ウスターソース:小さじ1〜2
ケチャップとウスターソースを入れると、少し甘みとコクが出ます。
子どもも食べやすい味になりやすいです。
作り方
① 野菜をみじん切りにする
玉ねぎとにんじんをみじん切りにします。
細かく切った方が、カレーに馴染んで食べやすくなります。
にんじんが苦手な子どもでも、細かくすると食べやすいと思います。
② フライパンで炒める
フライパンに油を少し入れ、にんにくチューブを入れます。
そこに、
- ミンチ
- 玉ねぎ
- にんじん
を入れて炒めます。
ミンチの色が変わって、玉ねぎがしんなりしてきたらOKです。
③ 水を入れて煮る
水300mlを入れて、5分くらい煮ます。
普通のカレーほど長く煮込まなくても大丈夫です。
キーマカレーは具材が細かいので、短時間で作れるのが良いところです。
④ 火を止めてカレールーを入れる
一度火を止めて、カレールー3かけを入れます。
ルーが溶けたら、弱火に戻します。
火をつけたままルーを入れると焦げやすいので、いったん火を止めるのがおすすめです。
⑤ ケチャップとウスターソースを入れる
弱火で混ぜながら、
- ケチャップ:大さじ1〜1.5
- ウスターソース:小さじ1〜2
を入れます。
この2つを入れると、味に深みが出て「家で作った感」が少し増します。
⑥ 好みの固さまで煮詰める
最後に、弱火〜中火で混ぜながら煮詰めます。
家で食べるだけなら、少しゆるめでも大丈夫です。
お弁当に入れるなら、水分を飛ばしてもったり固めにした方が安心です。
味の調整方法
作っている途中で「ちょっと違うな」と思ったら、次のように調整できます。
| 状態 | 対応 |
|---|---|
| 水っぽい | もう少し煮詰める |
| 濃すぎる | 水を少し足す |
| 味が薄い | カレールーを少し足す |
| 甘みがほしい | ケチャップを少し足す |
| パンチがほしい | にんにくを少し足す |
| コクがほしい | ウスターソースを少し足す |
最初から完璧にしようとしなくても、最後に調整すれば十分おいしくなります。
昼ごはんや弁当に回しやすい
キーマカレーの良いところは、作ったあとに使い回しやすいところです。
例えば、
- ご飯に乗せてキーマカレー丼
- 弁当のおかずにする
- カレーうどんにする
- 食パンに乗せてチーズをかける
- 冷凍して平日の昼ごはん用にする
こんな感じで使えます。
特に、昼ごはんを外で買うことが多い人にはかなりおすすめです。
あらかじめ作っておけば、昼ごはん代の節約にもなります。
保存する場合
余ったキーマカレーは、粗熱を取ってから保存します。
冷蔵保存
翌日までに食べるなら、冷蔵保存でOKです。
冷凍保存
冷凍する場合は、1食分ずつ小分けにしておくと便利です。
食べるときはレンジで温めて、ご飯に乗せるだけ。
これだけで昼ごはんになります。
まとめ
今回作ったキーマカレーは、想像以上に美味しくて、わが家の定番メニューにしたいと思いました。
覚え方は簡単です。
ミンチ300g、玉ねぎ1個、にんじん半分、ルー3かけ、水300ml。
これだけ覚えておけば、次からかなり作りやすいです。
簡単で、家族も食べやすくて、昼ごはんや弁当にも回せる。
キーマカレーは、忙しい家庭の味方になるメニューだと思います。
